【SEO】記事の書き方 | アフィリ田中エイト

【SEO】記事の書き方

SEO

SEOにも記事書き方というものがあります。

この「正しいSEOの記事の書き方」を実践するかしないかで大きく差が出ます。

今回は、検索で上位表示させるために必須とも呼べるテクニックを「SEOの記事の書き方」としてご紹介していきます。

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SEOの記事の書き方①キーワード選定

SEOの記事の書き方を実践する前に、まずしなければならない事があります。

それがSEOキーワードを選定する事。

ただ単にSEOの記事を書くだけでは検索上位表示されることはありません。

まずはこのSEOキーワードを決めてから記事を書くことになります。

でも、どのようにSEOキーワードを選べば良いのかわからないですよね?

なので、「SEOの記事の書き方」の前に、まずSEOキーワードの選び方からご紹介いたします。

SEOキーワードを選ぶためのツール

SEOキーワードを選ぶ際に使用したいのが検索数を調べる事ができるツールです。

私が使用しているSEOキーワードの検索数を調べるツールは『アラマキジャケ』です。

使い方はすごく簡単で、自分が書きたいと思ったSEOキーワードを入力してチェックボタンを押すだけです。

しかも無料で使えるという優れもの。SEOキーワード選定には欠かせないツールです。

『SEO キーワード』というSEOキーワードは、月間で約1,100〜1,200されているようです。

その中でも1位のサイトは400〜500もアクセスされているようです。

ビッグキーワードである『SEO』単体でも検索してみました。

月間検索数が70万〜90万と桁違いになっていますね。

しかも1位なら30万〜40万のアクセスがあるようです。

このSEOキーワードで上位表示されればかなりのアクセス数が期待できます。

しかし、「アクセス数が多い」ということは「狙ってくるライバルも多い」ということでもあり、

埋もれてしまう可能性が非常に高いので、無駄になってしまいガチです。

どれだけ「正しいSEOの記事の書き方」を実践しても勝つことは難しいです。

なのでビッグキーワードでの上位表示は潔く諦めましょう。

かといって検索数が少なすぎると、そもそもユーザー数が少ないので上位表示されても効果は薄いです。

なのでSEOキーワードを選ぶ際は、そこそこ検索数があるキーワードに絞りましょう。

私がやっている方法では、3,000くらいのキーワードで上位を狙っていってます。

数千の規模であれば「正しいSEOの記事の書き方」を実践さえすれば十分に戦う事が出来ます。

ビッグキーワードとスモールキーワード

SEOキーワードの選定において大事になってくるのが、「スモールキーワード」です。

検索数が多い物を「ビッグキーワード」、ビッグキーワードに様々なワードを組み合わせて、

よりニッチにさせたのが「スモールキーワード」です。

例えば、『SEO』=ビッグキーワード、『SEO キーワード』=スモールキーワード。

ビッグキーワードのみでの勝負は非常に難しく、企業が上位を独占しているのが現状で、

いくら「正しいSEOの記事の書き方」を実践したとしても個人では到底勝てるレベルではありません。

しかしスモールキーワードであれば個人でも十分に検索1位になることは可能です。

それを元に「正しいSEOの記事の書き方」を実践すれば上位表示も夢ではありません。

スモールキーワードの作り方ですが、まずはジャンルであるビッグキーワードを選びます。

その次に「検索されそう」で「その内容を書ける」キーワードを選んでいきます。

例えば「ダイエット 食べ物」や「シミ スキンケア おすすめ」など。

自分で探す事が難しいのであれば『関連キーワード取得ツール』を使いましょう。

これも無料で使えて、簡単にキーワード候補を探し出す事ができます。

かなりたくさんの候補が出てきます。

『関連キーワード取得ツール』と『アラマキジャケ』を組み合わせてSEOキーワードを選定してみてください。

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SEOの記事の書き方②サイトの作り

SEOの記事は書き方も重要なのですが、実はサイト作りも非常に大事な要素です。

特に意識したいのが、①ユーザビリティ、②ユーザーにとって有益な情報、③ユーザーの回遊率です。

SEOは、記事の書き方だけでなくサイト全体で対策していく必要があります。

ユーザビリティ

ユーザビリティとは、使用性や使い勝手の良さのことを指します。

なのでユーザビリティの高いサイト、つまり「ユーザーにとって使い勝手の良いサイト」を心がけましょう。

具体的には

  • カテゴリーの整理
  • グローバルメニューの整理
  • ユーザー用サイトマップの設置
  • 記事ごとにわかりやすい目次

他にもありますが、まず意識したいのがこのポイントです。

これがしっかり出来ていればユーザーのサイト内回遊率が増え、他の記事が読まれる確率が高くなります。

ユーザーにとって有益な情報

SEOの記事の書き方で意識したいポイントです。

SEOキーワードと内容が全然違うものになってしまったら、ユーザーは必ず離脱します。

なのでパッと記事をみただけで「自分(ユーザー)が求めていた記事」だとわかってもらう工夫が必要です。

そのうちの一つが視認性の高いアイキャッチ画像。

ちゃんと記事と関連性のあるアイキャッチ画像にすればユーザーは読み進めてくれます。

逆に、どれだけ画像タイトルに記事と関連性が高いキーワードを設定しても、画像そのものに記事との関連性が全くなければ

ユーザーは読み進めず離脱してしまいますので、注意が必要です。

ユーザーの回遊率

「ユーザビリティ」や「ユーザーにとって有益な情報」を意識したサイトであれば自然と増えます。

ユーザーのサイト回遊率を上げるメリットはいくつかありますが、

まずはたくさんの記事を読んでもらう事ができるという点。

たくさんの記事を読んでもらう事ができれば収益化できる可能性も高くなります。

もう一つは、サイト滞在時間が伸びるという点。

サイトの滞在時間が多い=ユーザーにとって良いサイトという評価がGoogleによってなされます。

Googleとしては「ユーザーにとって良いサイト」のみを上位に表示したいという思いがあります。

なのでサイト回遊率、サイト滞在時間を意識したサイト作り、記事作りをすれば自然と上位に表示されやすくなります。

収益化の可能性が高くなり、検索上位にも表示されるというメリットしかありません。

記事内に、他の関連記事へのリンクを貼るなどして回遊率を上げる施策もしていきましょう。

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SEOの記事の書き方③記事を書くテクニック

ここではツールを使用するなどして選定したSEOキーワードを記事に散りばめていくテクニックなどをご紹介します。

キーワードの使い方

ツールなどで選定したキーワードを使ったSEOの記事を書き方は、

キーワードを1つの見出しに対して2〜3つ以上入れる事。

例えば、この記事の場合「SEO 記事 書き方」です。

振り返ってみると読んでこのキーワードがたくさん出てくるはずです。

ただし「SEO 記事 書き方」というストレートな書き方だと不自然ですよね。

なので接続詞を使っていくのですが、その際キーワード間の接続詞は3文字以内に抑えてください。

4文字以上になるとGoogleからSEOキーワードとみなしてもらえなくなります。

正:SEO記事書き方

誤:SEOで検索上位に上がる記事のテクニックと書き方

他サイトの記事と被らないようにする

他サイトの記事と内容がほぼ被っていて「てにをは」を変えたぐらいではGoogleにパクリとみなされます。

パクリとみなされた場合、ペナルティとして検索順位が下げられてしまいます。

記事を書く際は他サイトの記事を見て被らないようにしましょう。

同じ文章の言い回しを変えるなどすればパクリとはなりにくいので試してみてください。

ただリスクはあるので、やはり自分の言葉で書くのが一番良いです。

記事のリライトはするべき

これはSEOの記事の書き方とは少し内容が違ってくるのですが、

検索上位に出てくるサイトは、記事ごとに「狙ってるキーワードで何位なのか」を常にチェックしています。

そして順位が落ちると同時に記事のリライト(書き直し)をしています。

だから常に上位されるし、収益にも繋がっているのです。

つまり一度書いた記事は修正出来ないという訳ではなく、むしろ修正した方が良いんです。

ちなみに「狙ってるキーワードで何位なのか」をチェックするには、『GRCツール』が便利です。

もちろん無料で使えます。有料版も便利なのですが、無料で使いたい人は有料版にならないように注意しましょう。

サイト内の被リンクを貼る

SEOの記事の書き方としてもう一つ意識したいのが被リンクです。

被リンクとは、別のサイトやページからリンクされる事です。

ユーザー流入数や、Googleの巡回システム(クローラー)が来てサイトを見てもらう可能性が高くなります。

ですが、サイト外に関していえば一長一短です。

なぜなら被リンクを増やすのはとても難しいですし、評価が悪いサイトからの被リンクは自分のサイトの評価も下げかねません。

なので被リンクを増やすのはサイト内が良いと思っています。

サイト内の記事同士で被リンクさせ合えば、直接ユーザー流入数には直結しないものの、

サイト回遊率やサイト滞在時間が上がり検索上位に表示されやすくなります。

つまり間接的にユーザー流入数を上げる効果があるという事です。

SNSからの流入も狙うべき

正しいSEOの記事の書き方をしていても、検索から流入されるようになるまで時間がかかることもあります。

ユーザー流入数も検索上位表示されるために必要な要素なのですが、そもそも流入までに時間がかかると悪循環になります。

検索上位にならなくても流入できる方法として、SNSでの発信という方法があります。

WordPressのプラグインには、記事の投稿と同時にTwitterやFacebookに発信できる方法もあります。

これを利用すれば、例え検索上位でなくてもサイトにユーザーを流入させる事が可能です。

ただしSNSアカウントにある程度のフォロワー数がないと流入数は見込めません。

また自分の書いた記事に全く興味のない属性(性別・年齢・興味のある事など)のフォロワーばかりでも意味がありません。

事前に狙うユーザーのフォロワーを増やすことも必要になってきます。

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まとめ

いかがでしたか?

今回はSEOの記事の書き方に特化してかなり詳細に書いてみました。

この考え方やテクニックを駆使すれば検索上位表示されやすくなるはずです。

ぜひ、参考にしてみてください。

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