【アドアフィ】記事の書き方 | アフィリ田中エイト

【アドアフィ】記事の書き方

アドアフィ

前回はSEOの記事の書き方についてお話ししましたが、今回はアドアフィの記事の書き方をご紹介します。

SEOと同じで、アドアフィにも記事の書き方はあります。

ただし、その内容はSEOの記事の書き方とは程遠いものとなっています。

アドアフィの記事の書き方には様々なテクニックや要素がありますのでご紹介していきします。

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アドアフィの記事の書き方①3つのNot

アドアフィの記事の書き方ではありませんが、まず考え方として3つのNotがあります。

Notは英語の副詞で「◯◯しない」です。

そして3つのNotとは、

  1. Not Read 読まない
  2. Not Believe 信じない
  3. Not Act 行動しない

基本的にユーザーは記事を深くまで読んでくれません。

あなたも興味のない記事は読まずにすぐに離脱するのではないでしょうか?

それも当たり前の話で、「どこの誰かもわからない人」の記事を読み込んだり信じたりしないですよね。

ましてや商品の購入など、あり得ません。

では商品を買ってもらえるような、アドアフィの記事の書き方とは一体なんでしょうか?

それは次からのテクニックでご紹介いたします。

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アドアフィの記事の書き方②PASONAの法則

PASONAの法則とは、マーケティングの世界では常識で5年以上も前から今でも使われている法則です。

私がこの法則の存在を本を読んで知ってから1年以上経ちますが、今でも普通に使っていますし、効果が高いです。

このPASONAの法則を使って記事を書く、つまりセールスコピーライティングをすれば誰でもアドアフィでの成功に近づけます。

PASONAの法則とは

マーケティングの世界では知らない人はいないであろう神田昌典氏が提唱する法則です。

PASONAの中身を説明すると、

  • Problem(問題):問題の明確化
  • Affinity(親近感):読者に寄り添う
  • Solution(解決策):問題を解決する方法を伝える
  • Offer(提案):読者のためになることを提案
  • Narrowing down(絞込み):条件を挙げて絞り込む
  • Action(行動):行動を後押しする

これらの頭文字を取ってPASONAと言います。

実はこれは『新PASONAの法則』で、「旧PASONAの法則」というのもあります。

旧PASONAの法則はユーザーを煽る(不安にさせる)要素が強いです。

新PASONAの法則はユーザーに寄り添った形になっています。

今もAmazonなどで販売しているので是非読んでみてください。

PASONAの法則の使用例

PASONAの法則を使ったアドアフィの記事の書き方の例を挙げていきます。

ダイエットサプリの紹介記事の体でいきます。

まずは記事の導入部分に、Problem:問題の明確化から。

あなたは体型について、こんな悩み抱えてませんか?

  • お腹がつかめるくらいブヨブヨ
  • ダイエットするけど続かない
  • 運動嫌い、食事制限もイヤ

ここでは、読者に「そうそう、そうなのよね」と思わせる事が重要です。

それにより次に読み進める確率を高めます。

次に、Affinity:親近感で「私もあなたと同じ立場なんですよ」とアピールする。

じつは私もお腹がブヨブヨで悩んでいます。
運動嫌いで、食事も我慢せず食べたいのですが
それでも頑張って色々なダイエットを試してきました。
でも効果が出た試しがありません!

3つ目はSolution:解決策を提示してあげます。

ただしこのSolutionに関してはいくつもの要素を入れることになります。

そのうちの一つが悩みの原因です。

そもそも太ってしまう・痩せない原因ってご存知ですか?
実は一番の原因はデブ菌が体の中で繁殖してしまっているからなんです!
デブ菌とは悪玉菌のことで、腸内のデブ菌が多くなってしまうと
代謝が下がって脂肪が燃えにくくなったり、便秘の原因にもなってしまいます。

原因のパートで「じゃあどうすれば解決するの?」と興味を引く事が必要です。

その次は、悩みを解決できる方法です。

どうすれば痩せられるのかと言うと、
デブ菌を減らすヤセ菌を増やす事が一番の近道。
ヤセ菌とは善玉菌のことで、善玉菌と言えば腸内環境を整えることで有名ですよね。
ヤセ菌が増えると便秘にもなりにくいし、腸内環境が整うと代謝が上がります。
でも体内のヤセ菌は普通の食事などでは増やす事ができません。
どうすればヤセ菌が増えるのかと言うと、「麹」を摂る事が必要でした。
麹に含まれるたくさんの酵素がデブ菌の分解とヤセ菌の増加を助けてくれます。
つまり麹を摂る事で、太りにくく痩せやすい理想の体質になるんです。

その流れで商品の紹介にいきます。

どの方法が「麹」を一番摂れるかなと探していた時に、
すごくスリムなママ友達が教えてくれたのがコレでした。
麹まるごと贅沢青汁
そのママ友達が言うには、
・1日1回飲むだけ
・運動嫌いでも食事も我慢せず
・ストレスフリー
でダイエットできるというスーパードリンクだったんです。

その商品には他にもメリットや手軽さがあり、「この商品じゃなきゃダメなんだ」

と思わせるようなことも書きます。

「麹まるごと贅沢青汁」には大麦若葉や、野菜の王様ケールも入ってて本格的な青汁と一緒。
なので太ってる人、野菜が不足しがち人にとっては一石二鳥の商品なんです。
ただ「青汁ってマズくて苦手」って言う人いますよね。実は私もそうでした。
でも麹まるごと贅沢青汁は「青汁の味が苦手」って言う人のために味も工夫されているので
飲んでみたらすごく飲みやすくて「青汁ってこんなに美味しかったんだ」って感じです。

次は口コミで「この商品はみんな使ってるから良い商品なんだ」と思ってもらいましょう。

調べてみると、口コミの評価もとても良かったんです。

コレ飲み始めてからお腹スッキリ
45歳 主婦 ◯◯さん
前は結構ぽっこりお腹だったのですが、
この青汁を飲み始めてからお通じが良くて
毎日すごくスッキリしてお腹も凹んで
来た感じがします!

野菜不足も解消してくれる
43歳 会社員 □□さん
食べ物が偏ってて不健康だなと思ってました。
でも青汁なら野菜不足も補えるし、
麹でヤセ菌を増やせるので一石二鳥ですね。

リアリティのある画像と、リアリティのある感想を書きます。

そして、次はOffer:提案です。

麹まるごと贅沢青汁は通常12,960円なのですが、
初回限定で0円になるんです!びっくりですよね。
なんでもメーカーさんが「肥満に悩む大勢の人を救いたい」という思いから
利益度外視でやることになったキャンペーンらしいです!
送料もかからないし、すごくお得ですよね。

お得感を出してあげます。それと同時になぜそんなにお得になっているのかも言ってあげると良いでしょう。

次に来るのがNarrowing down:条件の絞り込みです。

初回0円なんてAmazonにも楽天にもなくて、公式サイトが一番お得でした。
でも正直ここまでお得すぎるのって怪しいですよね?
どうせ「最低◯回は継続してください」ってことじゃないの?
って思ってたのですが、定期縛りは一切ありませんでした。
だから私も安心して試す事が出来たんです。
>>麹まるごと贅沢青汁を定期縛りなしでお試しする

競合や他サイトと比べて公式サイトが一番お得だったことをアピールしています。

一度お得すぎることを怪しんでから(読者と同じ立場に立ってから)安心してお試しできることを伝えてあげると購入される確率が高くなります。

最後にAction:行動を後押ししてあげます。

実はこの麹まるごと贅沢青汁はダイエットしてる人にすごく人気があって、
いま在庫がすごく少なくなってるみたいなんです!
このキャンペーン分の在庫が無くなったら価格が上がるか、定期縛りになるかもしれません。
ちょっとでも試してみたいなと思ったら急いだほうが良いですよ!
もし使ってみてダメでも0円なので気軽にお試ししちゃってくださいね。
>>麹まるごと贅沢青汁を今すぐ0円で試す

これで一つのLP(ランディングページ=記事)の文章部分が完成しました。

あとは適当な画像を適当な場所にはめ込んでいけばLPが完成します。

ちなみに今回は実際にあるアフィリエイト案件を書いてみました。

リンクも貼ってあるのでどんな商品を私がどのように記事にしたのか、見てみてください。

PASONAの法則の用途は記事だけじゃない

実はTVショッピングなんかもこのPASONAの形を多く使用しています。

つまりPASONAの法則は、商品紹介のプロも使う技法なんです。

またPASONAの法則を営業話法などにも使えるので、身につけておくと本当に便利な技法です。

本ではPASONAの法則についてもっと具体的に詳細に書かれています。

この本を読む前と読んだ後では格段に変わります。

もう一度だけ言います、ぜひ読んでみてください。

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アドアフィの記事の書き方③記事を作るためには

アドアフィの記事は書き方がSEOとは全く異なり、網羅性よりも手短に「読者にとって有益な情報」を伝える必要があります。

ここではアドアフィ記事の書き方、作り方をお伝えいたします。

徹底的にリサーチする

商品を買ってもらう相手を見極めたり、商品を説明するために成分などを徹底的にリサーチします。

基本的にダイエットサプリやスキンケア用品などがアフィリエイトで多い商品ですが、

それぞれの商品を買う層を見極め、悩みを抜き出し、PASONAのPAに当てはめましょう。

また、その商品が悩みを解決できる要素を抜き出し、PASONAのSに当てはめましょう。

商品の価格や唯一性、緊急性を抜き出し、PASONAのONAに当てはめましょう。

必ずスマホ画面で出来を確認する

最近はスマートフォンの普及がかなり進んでいるため、例え60代でもほとんどスマホで記事を見ます。

なのでPC上で体裁は整えてもスマホで崩れていたら意味がないので、必ずスマホ画面で記事の出来をチェックしましょう。

逆にPCは捨てても大丈夫です。

画像で訴求する

基本的に人は文章だけをそうマジマジと読んでいられません。

しかも読者は「記事を読む」のではなく『記事を見る』なのです。

なのでアドアフィは文章記事の書き方だけに拘らず、画像もふんだんに使う必要があります。

文章2〜3段落に対して1画像または動画を入れるくらいがちょうど良いです。

CTAは動きをつける

CTAとはコールトゥアクションの略で、「公式サイトへ」などのボタンのことです。

検索すると動いているボタンのGIFなど提供されていますので、そういうものを使うとユーザーが迷わずタップ出来ます。

CTAにはユーザーの行動を書く

CTAはただ単に「公式サイトへ」と書くのではなく、オファー要素も入れてあげます。

例えば「初回0円で今すぐお試しする」「定期縛りなしでお得に申し込む」など。

単なるボタンではなく、ついつい押したくなるような文言を入れてあげましょう。

また「お試しする」や「申し込む」など、ユーザーが行うことを書いてあげるとイメージしやすいです。

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まとめ

いかがでしたか?

今回はアドアフィの記事の書き方ということもあり、ついつい書きすぎちゃいました。

この記事を読むだけでもある程度の記事は作れるようになります。

正直、これでもまだまだ書き足りていないくらいです。

これ以上のことは、1日2〜3万くらいの利益なら簡単に出せてしまうテクニックなので、

有料コンテンツかコンサルなどで提供できればと思います。

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