【アドアフィ】Facebook広告について | アフィリ田中エイト

【アドアフィ】Facebook広告について

アドアフィ

初めてアドアフィをするという方にオススメなのがFacebook広告です。

Facebook広告は誰でも始められますし、配信する広告費も最低1日110円〜と非常に少額から始められます。

しかもアフィリエイトだけではなく、自身のFacebookページへのいいねを集める事ができるので、

アフィリエイトはしないけど何かを宣伝したいという方にピッタリです。

今回はそんなFacebook広告をご紹介していきます。

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Facebook広告のメリットとデメリット

Facebook広告の知っておくべきメリットとデメリットを書きます。

Facebook広告のメリット

Facebook広告はメリットはこんなにもあります。

  • 誰でも始められる
  • 1日の最低出稿金額は110円(海外サービスのため不課税)
  • 広告を届けたい人を詳細に指定できる
  • 機械学習により成果の最適化がかかる
  • 費用対効果が高い
  • Instagramにも配信できる

誰でも始められる

Facebook広告は、Facebookの個人アカウントさえあれば誰でも広告が配信出来ます。

Facebook広告の始め方は後述します。

1日の最低出稿金額は110円

Facebook広告には、1日あたりお金をいくら使って広告を宣伝するか、その予算を設定できます。

アドアフィ業界では日予算(ひよさん)と言いますが、1日110円〜自由に設定できるので元手が少ない方でも気軽に始められます。

Facebook広告を始める前の資金調達に関して記事を書いてありますので、そちらもご参考ください。

アフィリエイト始める前に資金を作る方法
アフィリエイトを始めるには少なからず費用が発生します。 「お金をかけない」というSEOでも実は経費がかかってしまうんです。

広告を届けたい人を詳細に指定できる

Fecebook広告では様々ユーザーの属性を指定して配信する事ができます。

例えば、30〜39才・女性・東京都在住・ダイエットに関心がある、という方のみに配信する事ができるんです。

なぜなら、Facebookはアカウントを作成する際に年齢・性別はもちろん、住んでいる地域や職業なども登録しますよね。

しかも、色々なサイトをネットサーフィンしていると、どんなサイトを見たのかを記録しているため、その個人の興味関心の属性も決められています。

Twitterのような匿名アカウントではなく、個人情報が詰まった実名アカウントが基本のFacebookには精度の高い広告配信が可能というわけです。

機械学習により成果の最適化がかかる

アフィリエイトの成果は「ユーザーに商品を買ってもらう事」、自社サービスなら「お問い合わせ」や「成約」が成果になりますよね?

Facebook広告なら、成果を上げてくれたユーザーに似ているユーザーに対して、優先的に配信してくれるようになります。

似ているユーザー=成果が上がりやすいユーザー、そのためさらに成果が上がりやすくなります。

これが最適化というものです。

費用対効果が高い

最適化がかかると非常に成果が上がりやすいため、安い費用でたくさんの収益が見込めます。

これがFacebook広告が費用対効果が高いと言われている所以です。

Instagramにも配信できる

FacebookとInstagramは、運営母体が同じなため同時にどちらのプラットフォームにも広告が配信できます。

例えば高年齢層に受けそうな案件はFacebook、低年齢層に受けそうな案件はInstagramで配信するという使い分けもできます。

以前、本業でもFacebook広告で配信しており、Facebookでダイエットサプリが、Instagramでナイトブラがバカ売れしました。

Facebook広告のデメリット

これだけメリットの多いFacebook広告ですが、デメリットも少なからずあります。

それは、

  • バグが多い
  • アカウントBANの可能性
  • 競合が多い

というものです。

バグが多い

ほぼ全てをAIに任せているFacebookは、AIの誤判断によって広告が配信できなかったり、配信しても違反と判断されストップしたり、アカウントが凍結したりします。

致命的なバグとも言えますが、最近では改善してきているという話も出てきています。

アカウントBANの可能性

先述したとおりバグで違反と判断され凍結やBANされる可能性があります。

バグでなくとも、ユーザーを騙すような(薬機法や景表法を無視した)記事などはBANされます。

アフィリエイトで美容やダイエット案件などのいわゆる「EC案件」で特に注意したい点です。

特にFacebookはBA(ビフォーアフター)表現に非常に厳しく対処しているのでクリーンな記事を書く必要があります。

転職や英会話、クレカ作成などのいわゆる「リード案件」であれば薬機法に該当しないので書きやすいと言えます。

競合が多い

Facebookは始めやすさ、効果の高さから、あらゆる企業や個人が参入しているため競合が多いです。

ただその中でも売れている人はごく一部なので、全員がライバルではないです。

案件の質、記事の質、広告の質、三拍子揃えば誰でも稼げるのがFacebook広告です。

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まとめ

いかがでしたか?

今回はFacebook広告のメリットとデメリットについて書いてみました。

Facebook広告は誰でも配信できて、しかも安くて効果も高いというこれ以上のない媒体です。

自身のサイトやページを宣伝したい人や、個人のアフィリエイターにとって非常にありがたいですよね。

副業として稼ぐならFacebook広告の利用も選択肢に入れてみることをおすすめします。

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